エポスカードのポイント還元率を徹底解説

エポスカード
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「エポスカードを作ろうかな?」と思っても、まずはポイントがどれくらい貯まるのか気になりますよね。

普段のお買い物で効率よくポイントを貯めるには、ちょっとしたコツがあるんです。

この記事では、基本の還元率だけでなく、いつものネットショッピングや街でのお出かけがもっとお得になる仕組みを詳しくご紹介します。

自分にぴったりのカードかどうか、一緒に中身を確認していきましょう。

クレポ
クレポ
  • エポスカードカードの基本ポイント還元率は0.5%
  • 使い方次第で、ポイント還元率は最大30倍
  • 一部ポイント加算不可の支払いもあるので注意

エポスカード

引用:エポスカード公式サイト

年会費 無料
ポイント エポスポイント
基本ポイント還元 0.5%
国際ブランド VISA
海外旅行保険 あり(最大3,000万円)


エポスカードのポイント還元率

クレジットカードを選ぶとき、一番気になるのはやっぱり「ポイントがどれくらい貯まるか」ですよね。

エポスカードは、ただ持っているだけでなく、使いこなすほどにポイントがザクザク貯まる仕組みが充実しています。

まずは、基本の還元率からお得なボーナスポイントの仕組みまで、分かりやすくお伝えします。

基本還元率は0.5%

エポスカードの基本還元率は0.5%です。

具体的にお伝えすると、お買い物200円(税込)につき1ポイントが貯まる仕組みになっています。

エポスカードのポイント還元率

200円=1ポイント(還元率:0.5%)

これは年会費が無料のクレジットカードとしては、一般的な還元率です。

「もっと高いカードもあるのでは?」と思うかもしれませんが、エポスカードの良さはここだけではありません。

年会費がずっと無料なのはもちろん、優待施設での割引や海外旅行保険がつくといった、お買い物以外のプラスアルファの特典が非常に充実しているのが、選ばれている大きな理由です。

特典の詳細については、下記の記事も合わせてご確認ください。

Visaカードが使える場所なら、どこでもポイントが貯まる

エポスカードは国際ブランドのVisaが付いているので、国内はもちろん世界中のVisa加盟店で使うことができます。

コンビニやスーパーでの日々のお買い物、光熱費やスマートフォンの料金、さらにはサブスクリプションサービスの支払いまで。

Visaのマークがあるお店なら基本的にどこでもポイントの対象になるので、支払いをエポスカードにまとめるだけで、意識しなくても自然にポイントが積み重なっていきます。

クレポ
クレポ

海外での利用でもポイントが貯まるのは、お得だね!

たまるマーケットでは、2〜30倍のポイント還元率

ネットショッピングをよく利用する方に絶対外せないのが、ポイントアップサイトの「エポスポイントUPサイト(旧:たまるマーケット)」です。

このサイトを経由してから、楽天市場やYahoo!ショッピング、ユニクロ、Qoo10といったいつものショップでお買い物をするだけで、ポイントが2倍から最大30倍までアップします。

例えば、10倍のショップなら還元率は一気に5%!いつものお買い物の入り口を変えるだけで、驚くほどお得になります。

全国10,000以上の店舗で、ポイント還元率UP

引用:エポスカード公式サイト

エポスカードのすごいところは、ネットだけでなく「街なか」の優待もとにかく豊富な点です。

飲食店やカラオケ、美容院、スパなど、全国に10,000以上ある優待施設でカードを利用(または提示)すると、ポイントが通常の数倍貯まったり、割引が受けられたりします。

マルイでの定期的なセールはもちろん、身近にある意外なお店がポイントアップの対象になっていることも多いので、お出かけがもっと楽しくなりますよ。

割引一例(ノジマ)

  • エポスポイント:3倍

エポスカードのポイント還元に関する注意事項

お得なポイント還元が魅力のエポスカードですが、利用する際にいくつか知っておきたい「注意点」もあります。

せっかくお買い物をしたのに「ポイントがついていない!」と慌ててしまわないよう、事前にチェックしておきましょう。

ポイント還元が対象外の支払先がある

Visaブランドで幅広く使えるエポスカードですが、すべての支払いがポイント還元の対象になるわけではありません。

例えば、商品券やギフト券などの金券類の購入、キャッシングの利用などは、残念ながらポイント加算の対象外です。

「どんな支払いでも貯まるはず」とつい思いがちですが、大きな金額のお買い物をする前などは、一度ポイントの対象かどうかを意識しておくと、後で「貯まっていない!」とガッカリせずに済みます。

ポイント還元が対象外の支払先

  • キャッシングのご利用
  • クレジット手数料
  • 運転免許クレジットのご利用
  • デンタルクレジットのご利用等
  • 商品券の購入

獲得したポイントには有効期限がある

エポスカードで貯めたポイントには、加算された日から2年間という有効期限があります。

せっかく貯めたポイントをうっかり失効させてしまうのは、とてももったいないですよね。

ただ、エポスカードには嬉しい仕組みがあります。

有効期限が3ヶ月以内に迫っているポイントがある場合、会員サイト「エポスNet」から延長の手続きをすることで、すべてのポイントの期限を24ヶ月(2年)先まで伸ばすことが可能です。

また、将来的にエポスゴールドカードへランクアップすると、ポイントの有効期限は「無期限」になります。

最初は期限を意識しつつ、コツコツ貯めていくのが賢い方法です。

クレポ
クレポ

ポイントが有効期限切れで、失効しないように手続きを忘れないでね!

エポスカードの基本情報

引用:エポスカード公式サイト

エポスカードの基本情報については、以下の一覧のとおりです。

項目 楽天カード
年会費(本会員) 無料
年会費(家族) 設定無し
国際ブランド VISA
利用可能枠 公式サイトに記載なし
ポイント エポスポイント
基本ポイント還元 0.5%
空港ラウンジ なし
海外旅行傷害保険 最大3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし

特に注目しておきたい部分については、以下の章で詳しく解説をしていきます。

年会費

エポスカードは、入会金も年会費も永年無料です。

「これだけポイント還元が充実しているのに、ずっと無料なの?」と驚かれる方も多いですが、維持費が一切かからないのが最大の魅力です。

初めてクレジットカードを作る方はもちろん、サブカードとして時々使いたいという方も、余計なコストを気にせず安心して持ち続けることができます。

クレポ
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家族カードの発行に対応していない点には注意してね!

国際ブランド

エポスカードで選べる国際ブランドは「Visa」のみとなっています。

Visaは世界中どこへ行っても加盟店が非常に多く、海外旅行でのショッピングやレストランの支払い、さらには海外キャッシングの際にも困ることはほとんどありません。

初めて海外へ行く方にとっても、最も汎用性が高く安心できる選択肢と言えます。

ポイントの活用方法

貯まったエポスポイントは、基本的に1ポイント=1円として幅広く活用できるのが嬉しいポイントです。

主な使い道とその還元率(交換比率)をまとめました。

使い方還元率
月々のカード支払いに当てる1ポイント=1円
マルイの店舗・通販で割引き1ポイント=1円
オンラインショップで割引き
(エポスかんたん決済)
1ポイント=1円
商品券やギフト券に交換交換先により異なる
他社ポイントに交換交換先により異なる
ANA/JALマイルに交換1,000ポイント=500マイル

お買い物での割引はもちろん、マイルに交換して次の旅行の足しにするなど、ご自身のライフスタイルに合わせて自由に選ぶことができます。

海外旅行傷害保険

エポスカードの大きな特徴のひとつが、年会費無料ながら充実した海外旅行傷害保険です。

傷害死亡・後遺障害で最高3,000万円の補償が用意されており、ケガや病気の治療費、持ち物の盗難など、海外での予期せぬトラブルを幅広くカバーしてくれます。

なお、保険を有効にするには、旅行代金(電車・バス・航空券などの交通費)をエポスカードで支払う「利用付帯」が条件となります。

具体的な保険の種類・保険金額については以下のとおりです。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任保険
(免責なし)
3,000万円
救援者費用 100万円
携行品損害
(免責3,000円)
20万円

まとめ

エポスカードのポイント還元についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

基本の還元率は0.5%と標準的ですが、「たまるマーケット」や全国の優待店舗を上手に利用することで、還元率はぐんと跳ね上がります。

有効期限や対象外の支払いには注意が必要ですが、年会費無料でこれだけの特典があるのは嬉しいポイントです。

まずは1枚持っておいて、日々の暮らしをお得に彩ってみるのがおすすめです。

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