「自分にぴったりのクレジットカード、どれを選べばいいんだろう?」と悩んでいませんか?
そんな方におすすめしたいのが、JCBの新しいスタンダード「JCBカードS」です。
このカード、実は年会費がずっと無料なのに、お出かけやグルメがとってもお得になる優待がたっぷり詰まっています。
今回は、JCBカードSを実際に使うとどんな良いことがあるのか、メリット・デメリットの両面から、初めての方にも分かりやすくお伝えします。

- 年会費無料で充実した優待サービスあり!
- ポイントがどんどん貯まる!J-POINTボーナス
- 通常のポイント還元率は0.5%と若干低め
JCBカードSのメリット

「JCBカードSを持ってみたいけれど、実際どんなメリットがあるの?」と気になっている方へ。
JCBカードSは、単に「年会費が無料」というだけでなく、毎日のお買い物や休日のお出かけがもっと楽しくなるような魅力がたっぷり詰まったカードです。
具体的にどんな嬉しいポイントがあるのか、詳しくご紹介します。
年会費が永年無料
クレジットカードを作る時に一番気になるのが「ずっと持ち続けてお金がかからないかな?」という点です。
JCBカードSは、初年度だけでなく、2年目以降もずっと年会費がかからない「永年無料」のカードです。
「あまりカードを使わない月があるかも……」という方でも、解約の心配をせずに、お守り代わりに1枚持っておけるのが嬉しいポイント。
コストを気にせず、JCBの安心感や利便性を手に入れることができます。
最大80%OFFの充実した優待・サービス

JCBカードSの一番の目玉とも言えるのが、「JCBカード S 優待 クラブオフ」です。
これは、国内外20万カ所以上の施設で割引が受けられるサービスで、中には最大80%OFFになる驚きの特典もあります。
対象は、身近な映画館やファミリーレストランから、レジャー施設、ホテル、日帰り温泉まで多種多様。
普段の生活や旅行先でこの優待を使うだけで、年会費無料とは思えないほどのお得感を味わうことができます。
年間の利用金額に応じて、J-POINTボーナスがもらえる
普段のお買い物でポイントがたまるのはもちろんですが、JCBカードSにはさらに嬉しい「J-POINTボーナス」という仕組みがあります。
1年間の利用金額が合計50万円(税込)を超えると、通常のポイントとは別にボーナスポイントがプレゼントされます。
メインカードとしてコツコツ使っていけば、知らず知らずのうちにポイントが上乗せされるので、使う楽しみがさらに広がります。
| 年間の利用金額 | 獲得ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円 | 1,000ポイント |
| 100万円 | 2,000ポイント |
| 150万円 | 2,000ポイント |
| 200万円 | 2,000ポイント |
| 250万円 | 2,000ポイント |
| 300万円 | 6,000ポイント |
上記以降も、50万円ごとに2,500ポイントプレゼント。
好みのデザインやカード番号の有り無しが選べる
最近は「セキュリティが心配」「おしゃれなカードを持ちたい」という方が増えています。
JCBカードSなら、カードの表面に番号の記載がない「ナンバーレス」タイプと、従来通りの「番号あり」タイプから好きな方を選べます。
デザインも豊富で、JCBらしいスタイリッシュな通常デザインはもちろん、幅広い層に人気の「ディズニー・デザイン」が選べるのも大きな魅力です。
自分のライフスタイルや好みにぴったり合う1枚を選べるのは、毎日使うカードとして嬉しいポイントです。
| 項目 | 選択肢 |
|---|---|
| デザイン | ・通常デザイン ・バイオマスデザイン ・ディズニー・デザイン |
| カード番号 | ・ナンバーレス タイプ ・カード番号あり タイプ |
各種保険や補償が充実
「無料のカードだと、もしもの時のサポートが薄いのでは?」と思われるかもしれませんが、JCBカードSは補償もしっかりしています。
特に注目なのが「JCBスマートフォン保険」。うっかりスマホの画面を割ってしまった時の修理費用を年間最高30,000円まで補償します(適用条件あり)。
さらに、海外旅行中の事故をサポートする保険や、ネットショッピングでの不正利用を補償する仕組みなど、安心機能がぎゅっと凝縮されています。
詳細については、下記の関連記事も合わせてご覧ください。
| 保険・補償 | 概要 | 最大補償金額 |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険(利用付帯) | 海外旅行中の事故によるケガや病気の治療費、携行品の盗難などを補償。 | 2,000万円 |
| ショッピングガード保険(海外) | カード購入した物品が、偶然の事故(破損や盗難)に遭った際の損害を補償。 | 100万円 |
| JCBスマートフォン保険(利用付帯) | スマートフォンのディスプレイが割れた際の修理費用などを補償。 | 30,000円 |
JCBカードSのデメリット

たくさんの魅力があるJCBカードSですが、申し込む前には「ちょっと気になるポイント」もしっかり把握しておきましょう。
ご自身のライフスタイルに合っているかどうかを判断するために、あらかじめ知っておいてほしいデメリットをいくつかご紹介します。
通常のポイント還元率が0.5%と低め
JCBカードSの通常のポイント還元率は0.5%となっています。
最近では「還元率1.0%」を掲げる年会費無料カードも増えているため、それらと比較すると少し控えめな印象を受けるかもしれません。
メインカードとして「とにかくザクザク効率よくポイントを貯めたい!」という方にとっては、少し物足りなさを感じる場面もあるでしょう。
ただ、JCBオリジナルシリーズパートナー(優待店)での利用や、年間利用額に応じたボーナスを上手に組み合わせることで、この弱点をカバーすることも可能です。

ポイント還元重視なら、18歳~39歳までの入会限定「JCBカード W」がおすすめ!1.0%のポイント還元率が使えるよ。
海外旅行傷害保険は利用付帯である
海外旅行の心強い味方になる保険ですが、JCBカードSの場合は「利用付帯」というルールになっています。
これは、ただカードを持っているだけでは保険が適用されず、旅行代金(交通費やツアー代金など)をJCBカードSで支払う必要があるという意味です。
「持っているだけで安心」という自動付帯のカードとは少し仕組みが違うので、出発前に条件を確認しておくことが大切です。
旅行の際は、忘れずにJCBカードSで決済するように心がければ、しっかりサポートを受けられます。
国内旅行傷害保険が付帯しない
海外旅行の保険は用意されていますが、一方で国内旅行中の事故やケガを補償する「国内旅行傷害保険」は付帯していません。
もし国内旅行中にも手厚い補償を求めている場合は、少し不安に感じることもあるかもしれません。
ただ、日常使いや海外旅行をメインに考えている方にとっては、それほど大きなデメリットにはならない部分でもあります。
もし必要な場合は、旅行の際に別途単発の国内旅行保険に加入するといった方法で備えておくのがおすすめです。
JCBカードSの基本情報

JCBカードSの基本情報については、以下の一覧のとおりです。
| 項目 | JCBカードS |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 無料 |
| 年会費(家族) | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
| ポイント | J-POINT |
| 基本ポイント還元 | 0.5% |
| 空港ラウンジ | なし |
| 海外旅行傷害保険 | 最大2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | なし |
特に注目しておきたい部分については、以下の章で詳しく解説をしていきます。
年会費
JCBカードSの大きな魅力は、本会員の年会費が「永年無料」であることです。
初年度だけでなく、2年目以降もずっと費用がかかる心配はありません。
さらに嬉しいのが、ご家族が持てる「家族カード」も同じく永年無料で発行できる点です。
配偶者の方や親御さん、18歳以上のお子様(高校生を除く)なら、どなたでも実質タダでカードを持つことができます。
申込資格
申し込みができるのは、「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方」、または「高校生を除く18歳以上で学生の方」となっています。
安定した収入がある社会人の方はもちろん、大学生や専門学生の方でも自分名義で申し込むことが可能です。
幅広い層の方が手に取りやすいカードなので、初めてのクレジットカードとしても、新生活の相棒としても選びやすい一枚と言えます。
JCBカードSの申込資格
- 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
- 高校生を除く18歳以上の方
ポイント還元
JCBカードSを利用すると、新ポイント制度の「J-POINT(ジェーポイント)」が貯まります。
基本の還元は「200円(税込)につき1ポイント」です。
一回の決済ごとに計算するのではなく、毎月の利用合計金額に対してポイントが付くので、少額のお買い物でも無駄なくポイントを貯められるのがメリットです。
また、スターバックスやAmazon、セブン-イレブンなどの「JCBオリジナルシリーズパートナー」のお店で利用すれば、最大20倍までのポイントアップが狙えます。
JCBカードSのポイント還元率
200円=1ポイント(還元率:0.5%)
ポイントの活用方法
貯まったJ-POINTは、1ポイント=最大1円分として幅広く活用できます。
JCBのスマートフォン決済「MyJCB Pay」でのお買い物にそのまま充てたり、Amazon.co.jpでの支払いに利用したりと、普段使いにとても便利です。
そのほか、各種共通ポイント(dポイントや楽天ポイントなど)への移行や、スターバックス カードへのチャージ、航空会社のマイルへ交換など、自分のライフスタイルに合わせて自由な使い道を選べます。
| 使い方 | 還元率 |
|---|---|
| MyJCB Payでの支払い | 1ポイント=1円 |
| Amazon.co.jpでの支払い | 1ポイント=0.7円 |
| JAL/ANA/デルタ航空のマイルへ交換 | 1ポイント=0.6マイル |
| nanacoポイントへの交換 | 1ポイント=0.7ポイント |
| dポイントへの交換 | 1ポイント=0.7ポイント |
| Pontaポイントへの交換 | 1ポイント=0.7ポイント |
| JCBギフトカードへの交換 | 1ポイント=1.0円分(送料別) |
| JCBトラベル旅行代金に充当 | 1ポイント=0.8円 |

交換先によりレートが異なる点には注意してね!
まとめ
ここまでJCBカードSについて見てきましたが、いかがでしたか?
通常の還元率は少し控えめですが、それを補って余りあるほどの強力な優待サービスや、スマホ保険などの安心な補償が大きな魅力です。
メリット・デメリットをしっかり比較してみると、特に休日をアクティブに、そしてお得に楽しみたい方にぴったりの1枚と言えます。
「維持費をかけずに、暮らしをもっと豊かにしたい」と思っているなら、ぜひJCBカードSを検討してみてください。


