楽天ゴールドカードの国内空港ラウンジを徹底解説

楽天カード
この記事は約8分で読めます。
【PR】本文中に広告リンクが含まれています。

「空港での待ち時間、もっとゆったり過ごせたらいいな」と思ったことはありませんか?

そんな願いを叶えてくれるのが楽天ゴールドカードです。

お手頃な年会費ながら、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できる魅力的な特典が付いています。

今回は、初めてゴールドカードを検討している方に向けて、ラウンジで受けられるサービスや利用時の注意点を詳しくご紹介します。

旅の始まりをワンランクアップさせる準備を始めましょう!

クレポ
クレポ
  • 年間2回まで、国内空港ラウンジが無料で利用できる。
  • 家族カード会員も利用できる。
  • プライオリティ・パスやビジネスクラスラウンジとの違いには注意!

楽天ゴールドカード

引用:楽天カード公式サイト

年会費 2,200円(税込)
ポイント 楽天ポイント
基本ポイント還元 1.0%
国際ブランド VISA/Master/JCB
海外旅行保険 あり(最大3,000万円)
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ

楽天ゴールドカードで使える、国内空港ラウンジ

旅行や出張の際、出発までの時間を空港のざわつきから離れてゆったり過ごせたら素敵ですよね。

楽天ゴールドカードがあれば、そんな理想のひとときが手に入ります。

ここでは、楽天ゴールドカードで利用できる国内空港ラウンジの具体的なサービス内容や、利用ルールについて詳しく解説します。

これからカードを手にしようと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

国内空港ラウンジで受けることのできるサービス

空港ラウンジでは、まるでおしゃれなカフェやホテルのロビーにいるような、落ち着いた空間が広がっています。 

主なサービスとしては、以下のようなものが上げられます。

国内空港ラウンジの主なサービス

  • ソフトドリンクの無料提供(フリードリンク)
  • 高速Wi-Fi
  • 充電用コンセントの完備
  • 新聞や雑誌の閲覧

ラウンジによっては、有料でアルコールやシャワーを利用できる場所もあり、フライト前のリフレッシュには最適です。

搭乗直前のあわただしさを忘れて、静かに仕事を進めたり、旅の計画を練り直したりと、思い思いの時間を過ごせます。

年2回まで無料で利用が可能

楽天ゴールドカード会員の方は、こうした国内主要空港のラウンジを年間2回まで無料で利用できます。

「年間」のカウント期間は、毎年9月1日から翌年8月31日までです。

年に1回程度の帰省や旅行を楽しむ方なら、往復でちょうど使い切れる計算になるので、とても無駄のない便利な特典と言えます。

2,200円というお手頃な年会費で、通常1,000円前後かかるラウンジ利用料が無料になるのは、かなりお得なポイントです。

クレポ
クレポ

ラウンジ特典を活用すれば、年会費の元は十分に取れそうだね!

家族カード会員も利用可能

嬉しいことに、このラウンジ特典は家族カード会員の方も対象です。

本カード会員と同じく年間2回まで無料で利用できるため、ご夫婦やご家族での旅行の際も、みんなで一緒にラウンジへ入ることができます。

家族カード自体の年会費も550円(税込)と非常にリーズナブル。

家族みんなで空港での待ち時間を優雅なひとときに変えられるのは、ゴールドカードならではの贅沢です。

実際に利用ができる、国内空港ラウンジ一覧

楽天ゴールドカードで利用できる空港は、北は北海道から南は沖縄まで、全国の主要空港を網羅しています。

さらに、国内だけでなくハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にあるラウンジも対象に含まれているので、ハワイ旅行の際にも活躍してくれます。

実際に使えるラウンジについては、以下のとおりです。

エリア 空港 ラウンジ
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港 国内線ビジネスラウンジ
旭川空港 ラウンジ大雪(TAISETSU)
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港 ビジネスラウンジ
庄内空港 to plads
北陸 新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
東海 中部国際空港セントレア プレミアムラウンジセントレア
第2プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
関東 成田空港 第1旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
成田空港 第2旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
近畿 関西国際空港 六甲
アネックス六甲
金剛
NODOKA
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
中国 岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
米子鬼太郎空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
出雲縁結び空港 出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国 高松空港 ラウンジ讃岐(さぬき)
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港 ヴォルティス
高知龍馬空港 ブルースカイ
九州 福岡空港 ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港 ラウンジひまわり
九州佐賀国際空港 Premium Lounge さがのがら。
大分空港 ラウンジくにさき
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
阿蘇くまもと空港 ラウンジASO
宮崎ブーゲンビリア空港 ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
沖縄 那覇空港 ラウンジ華(hana)
海外 ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 国際線ターミナル IASS HAWAII LOUNGE

楽天ゴールドカードで使える、国内空港ラウンジを利用する際の注意点

便利で魅力的な空港ラウンジ特典ですが、いざ空港に着いてから「思っていたのと違う」と慌ててしまわないよう、いくつか知っておきたいポイントがあります。

当日スムーズに、そしてスマートにラウンジを活用するために、事前に確認しておきたい注意点をまとめました。

3回目以上の利用は、有料である

無料で利用できるのは、年間で2回までとなっています。 

3回目以降の利用については、各ラウンジが定めている一般料金(通常1,500円程度)を支払うことで利用可能です。

年間のカウントは「9月1日から翌年8月31日」までを1年としているため、ご自身の利用回数を把握しておきましょう。

特に、出張が多い方や旅行好きの方は、ここぞという大切な旅のタイミングで活用するのがおすすめです。

同伴者については、有料である

カードをお持ちのご本人(および家族カードをお持ちの方)は無料枠の対象ですが、カードを持っていない同伴者の方は有料となります。

ご友人や、家族カードをお持ちでないご家族と一緒にラウンジを利用される場合は、その方の分の利用料を別途支払う必要があります。

事前に同伴者の方の分の料金も準備しておくと、受付でスムーズに手続きができます。

利用にはカード本体と搭乗券の提示が必要

ラウンジの受付では、「楽天ゴールドカード本体」と「当日の搭乗券」をセットで提示する必要があります。 

搭乗券は、航空会社のアプリに表示されるQRコードなどの「eチケット」でも問題ありません。

もしカードを忘れてしまったり、本人名義以外のカードだったりした場合は、無料特典を受けることができません。

空港へ向かう前に、お財布の中にしっかりゴールドカードが入っているかチェックしておきましょう。

ビジネスクラスラウンジとはサービ内容が異なる

今回ご紹介しているのは、主にクレジットカード会員が利用できる「カードラウンジ」です。 

航空会社がビジネスクラス利用者やマイレージの上級会員向けに提供している「航空会社ラウンジ(ANAラウンジやJALサクララウンジなど)」とは、場所やサービスの内容が異なります。

航空会社ラウンジのような豪華な食事やアルコールの提供(一部を除く)はありません。

空港にある、「ちょっと質の良い待合スペース」というイメージで活用するのがおすすめです。

クレポ
クレポ

ビジネスクラウラウンジを想像するとイメージが異なるかも。。。
無料の食事提供が無い点にも注意です!

楽天ゴールドカードの基本情報

引用:楽天カード公式サイト

楽天ゴールドカードの基本情報については、以下の一覧のとおりです。

項目 楽天カード
年会費(本会員) 2,200円(税込)
年会費(家族) 550円(税込)
国際ブランド VISA/Master/JCB
利用可能枠 最大200万円
ポイント 楽天ポイント
基本ポイント還元 1.0%
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ(年2回まで利用可能)
海外旅行傷害保険 最大3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし

特に注目しておきたい部分については、以下の章で詳しく解説をしていきます。

年会費

楽天ゴールドカードの年会費は、税込みで2,200円です。

一般的なゴールドカードは1万円以上することも珍しくありませんが、このカードは手頃な価格で持てる「格安ゴールドカード」として人気があります。

また、ご家族でカードを持ちたい場合も、家族カードは1枚につき550円(税込)と、本会員に負けないくらいリーズナブルな設定になっています。

家計の支払いをひとつにまとめてポイントを効率よく貯めたい方にとっても、負担を抑えて発行できるのは嬉しいポイントです。

本会員家族カード
2,200円(税込)550円(税込)

国際ブランド

選べる国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3種類です。

世界中で加盟店が多く使い勝手の良いVisaやMastercard、あるいは国内の優待に強いJCBの中から、ご自身のライフスタイルや旅行先に合わせてぴったりのものを選んでみてください。

ここで一つ注意しておきたいのが、通常の楽天カードやプレミアムカードでは選択できる「American Express(AMEX)」が、ゴールドカードでは用意されていないという点です。

もしAMEXを希望されている場合は、他のカードタイプと比較しながら検討を進めてください。

クレポ
クレポ

AMEXブランドを選択したい場合は、楽天カード(一般)か、楽天プレミアムカードを活用ください。

ポイント還元

基本のポイント還元率は1.0%で、街でのお買い物100円につき1ポイントが貯まります。

引用:【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)公式サイト

さらに楽天市場でのお買い物に利用すると、楽天カードの通常特典なども加わり、いつでもポイントが4倍(還元率4.0%)になるのが大きな特徴です。

普段から楽天のサービスをよく利用する方なら、生活費の支払いをまとめるだけで、驚くほど効率よくポイントを貯めることができます。

楽天ゴールドカードのポイント還元率

100円=1ポイント(還元率:1.0%)

ポイントの活用方法

貯まった楽天ポイントは「1ポイント=1円」として、楽天市場や楽天トラベルでの支払いにそのまま使えます。

また、街のコンビニやドラッグストアなど、楽天ポイントの加盟店でも現金と同じ感覚で利用できるため、使い道に困ることはありません。

さらに、旅行好きの方に嬉しいのが、ANAやJALのマイルへの交換です。

他にも、他社の提携ポイントへの交換など、自分のライフスタイルに合わせて自由に使い方を選べるのが、楽天ポイントの大きな強みです。

使い方還元率
月々のカード支払いに当てる1ポイント=1円
楽天PAYでポイント支払いに当てる1ポイント=1円
楽天証券の積立に利用する1ポイント=1円
ANAマイルに交換する2ポイント=1マイル
JALマイルに交換する2ポイント=1マイル
マリオットボンヴォイポイントに交換する3ポイント=1マリオットボンヴォイポイント
ALL – Accor Live Limitlessに交換する3,200ポイント=1,000 Accor Live Limitless

海外旅行傷害保険(利用付帯)

楽天ゴールドカードには、海外旅行中の「もしも」の時に心強い保険も備わっています。

補償内容については、賠償責任については最大3,000万円まで補償されるなど、万が一のトラブルにもしっかり備えることができます。

また、こちらの保険を適用させるためには、日本を出国する前に「募集型企画旅行」の代金を楽天ゴールドカードで支払うことが必要です。

具体的な補償内容や保険の詳細については下記の一覧と、関連記事をご確認ください。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任保険
(自己負担額なし)
3,000万円
携行品損害
(自己負担額:3,000円)
20万円
救援者費用 200万円

まとめ

楽天ゴールドカードの空港ラウンジ特典についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

年2回までの無料枠を上手に使えば、出発前のひとときがぐっと快適で特別なものになります。

家族カード会員も対象なのが嬉しいポイントです。

空港でのサービスだけでなく、ポイント還元や海外旅行保険もしっかり備わった楽天ゴールドカード。

あなたのライフスタイルに合うと感じたら、ぜひこの機会に楽天ゴールドカードを申し込んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました