「空港での待ち時間を、もっと優雅に過ごせたら…」と考えたことはありませんか?
そんな願いを叶えてくれるのが楽天プレミアムカードです。
世界中のラウンジが使えるプライオリティ・パスや、国内空港ラウンジの無料利用など、旅行好きにはたまらない特典が詰まっています。
今回は、楽天プレミアムカードへ申し込む方が迷わないよう、サービスの仕組みや注意点を分かりやすく整理しました。
快適な旅への第一歩を、一緒にチェックしていきましょう。

- プライオリティ・パスのラウンジが年間5回無料で使える!
- 国内空港ラウンジは無制限で利用可能!
- プライオリティ・パスの特典は、家族カードには付帯しないので注意
楽天プレミアムカード

| 年会費 | 11,000円(税込) |
| ポイント | 楽天ポイント |
| 基本ポイント還元 | 1.0% |
| 国際ブランド | VISA/Master/JCB/AMEX |
| 海外旅行保険 | あり(最大5,000万円) |
| 国内旅行保険 | あり(最大5,000万円) |
| 空港ラウンジ | プライオリティ・パス 国内空港ラウンジ |
楽天プレミアムカードに付帯する、プライオリティ・パス

旅行好きの方なら一度は憧れる「プライオリティ・パス」。
世界145以上の都市、600以上の空港で1,500カ所以上のラウンジを利用できる、まさに世界を旅する方のための特別なライセンスです。
楽天プレミアムカードに付帯するこのパスで、具体的にどのようなサービスが受けられるのでしょうか。
利用回数のルールや国内で使える場所など、気になる詳細を一つずつ紐解いていきましょう。
プライオリティ・パスで受けることのできるサービス
プライオリティ・パスがあれば、出発までの待ち時間をこの上なく贅沢なひとときに変えることができます。
ラウンジ内では、座り心地の良いソファでくつろげるのはもちろん、無料の軽食やアルコールを含むドリンク、Wi-Fi、さらにはシャワー設備まで完備されている場所も少なくありません。
空港の喧騒を離れ、静かな環境でリフレッシュしたり、落ち着いて仕事を片付けたりできるのが最大の魅力です。
年間5回までラウンジサービスを利用できる
楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスは、年間で合計5回まで無料でラウンジを利用できる仕組みとなっています。
年に1〜2回の海外旅行や出張であれば、往路と復路の両方で利用しても十分にカバーできる回数です。
「ここぞ」というお気に入りのラウンジや、長時間の乗り継ぎがある際に活用して、賢くスマートな旅をプロデュースしてみてください。

プライオリティ・パスの通常料金は年会費99$+1回の利用が35$なので、274$(約42,470円)相当の特典であることがわかります!
同伴者、6回目以降はUS35$で利用できる
年間の無料枠(5回)を使い切った場合や、ご友人・ご家族と一緒にラウンジを利用したい場合は、1人1回につき35米ドル(US35$)で入場可能です。
この料金は後日カード決済で請求されるため、現地での支払いはスムーズ。
大切な方と同じ空間で出発前の高揚感を共有したいとき、非常に便利な選択肢となります。
プライオリティ・パスで利用ができる、日本国内の主要ラウンジ
日本国内でも、プライオリティ・パスの利便性はますます高まっています。
成田国際空港や関西国際空港、中部国際空港(セントレア)、といった主要空港の国際線ターミナルを中心に利用可能です。
詳細については、プライオリティ・パスの公式サイトも合わせてご確認ください。
| 空港 | ラウンジ |
|---|---|
| 成田空港 第1旅客ターミナル | I.A.S.S Superior Lounge -NOA- |
| Executive Lounge 1 | |
| 成田空港 第2旅客ターミナル | I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- |
| EXECUTIVE LOUNGE 2 | |
| 羽田空港 第1旅客ターミナル | POWER LOUNGE SOUTH |
| POWER LOUNGE NORTH | |
| POWER LOUNGE CENTRAL | |
| 羽田空港 第2旅客ターミナル | Power Lounge Premium |
| POWER LOUNGE CENTRAL | |
| POWER LOUNGE NORTH | |
| AIRPORT LOUNGE SOUTH | |
| 羽田空港 第3旅客ターミナル | Sky Lounge South |
| TIAT Lounge | |
| 中部国際空港 第1ターミナル | The Coral Finest Business Class Lounge |
| Korean Air Lounge | |
| Plaza Premium Lounge | |
| 関西国際空港 エアロプラザ | Airport Cafe Lounge NODOKA |
| 関西国際空港 第1ターミナル | Card Members Lounge Annex Rokko |
| Card Members Lounge Rokko | |
| Card Members Lounge Kongo |
楽天プレミアムカードに付帯する、プライオリティ・パスを利用する際の注意点

「楽天プレミアムカードを手に入れたら、すぐにラウンジへ!」とワクワクしますよね。
でも、いざ空港に着いてから「使えなかった」と困らないために、あらかじめ知っておきたい大切なポイントがいくつかあります。
せっかくの豪華な特典をフル活用できるよう、利用前に確認しておきたい注意点を一緒にチェックしていきましょう。
利用の際には事前に、プライオリティ・パスへの申込が必要
楽天プレミアムカードが手元に届いただけでは、まだプライオリティ・パスは使えません。
カードがお手元に届いた後に、楽天カードの会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」から別途お申し込みが必要です。
お申し込みから発行までには通常2週間程度かかるため、旅行の予定が決まったら早めに手続きを済ませておくと安心です。
ラウンジ以外のサービスは利用不可

プライオリティ・パスには、空港内のレストランやリフレッシュ施設(スパなど)で割引を受けられるサービスもありますが、楽天プレミアムカード付帯のパスでは「ラウンジ利用」のみが対象となっています。
レストランでの無料飲食といったサービスは、残念ながら利用対象外ですのでご注意ください。
純粋にラウンジでの快適な時間を楽しむための特典として活用するのがおすすめです。

プライオリティ・パスで人気の、レストラン特典が使えないのは残念。。。
家族カード会員は特典の対象外
楽天プレミアムカード自体は家族カードの発行が可能ですが、プライオリティ・パスの無料発行特典が受けられるのは「本会員様のみ」となっています。
家族カードをお持ちの方がラウンジを利用したい場合は、本会員と一緒に同伴者(有料)として入場するか、あるいはご自身で本会員としてカードを申し込む必要があります。
ご家族で旅行される際は、あらかじめこの点を確認しておいてください。
楽天プレミアムカードで使える、国内空港ラウンジ

楽天プレミアムカードのもう一つの大きな魅力が、国内の主要空港で利用できるラウンジ特典です。
「プライオリティ・パスを使うほどではないけれど、出発前に少し一息つきたい」という時に、カードを提示するだけで気軽に利用できる非常に便利なサービスです。
海外旅行だけでなく、国内の出張や家族旅行でも大活躍するこの特典について、詳しくご紹介します。
国内空港ラウンジで受けることのできるサービス
国内空港ラウンジ(通称:カードラウンジ)では、ソフトドリンクが無料で飲み放題となっているほか、無料Wi-Fiや充電用のコンセント、新聞・雑誌などの閲覧サービスが用意されています。
多くのラウンジが保安検査場の外(出発前)や中に位置しており、静かな環境で搭乗開始を待つことができます。
場所によっては、有料でアルコールやシャワーを利用できるところもあり、移動の疲れを癒やすのにぴったりです。
年間の利用回数に制限無し
プライオリティ・パス(海外ラウンジ)には年間5回までという制限がありますが、こちらの国内空港ラウンジ特典には利用回数の制限がありません。
仕事で頻繁に国内線を利用する方や、週末に何度も旅行へ出かける方でも、その都度無料でラウンジを利用できます。
回数を気にせず、いつでも「いつもの休憩場所」として活用できるのは、プレミアムカードならではの嬉しいポイントです。

利用回数に制限無いので、国内の出張や旅行が多い人は大変便利です!
家族カード会員も利用可能
プライオリティ・パスは本会員のみの特典でしたが、国内空港ラウンジについては「家族カード会員」も無料で利用可能です。
ご夫婦やご家族で家族カードをお持ちであれば、全員で一緒にラウンジに入って出発前の時間を過ごすことができます。
家族旅行の際に、空港の混雑したロビーを避けて家族全員でゆったりと過ごせるのは、大きな安心感に繋がります。
実際に利用ができる、国内空港ラウンジ一覧
楽天プレミアムカードで利用できるラウンジは、北は北海道から南は沖縄まで、全国の主要空港に広がっています。
また、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にある「IASS HAWAII LOUNGE」も対象です。
実際に使えるラウンジについては、以下の一覧も合わせてご確認ください。
| エリア | 空港 | ラウンジ |
|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| ノースラウンジ | ||
| 函館空港 | 国内線ビジネスラウンジ | |
| 旭川空港 | ラウンジ大雪(TAISETSU) | |
| 東北 | 青森空港 | エアポートラウンジ |
| 秋田空港 | ラウンジロイヤルスカイ | |
| 仙台国際空港 | ビジネスラウンジ | |
| 庄内空港 | to plads | |
| 北陸 | 新潟空港 | エアリウムラウンジ |
| 富山空港 | らいちょう | |
| 小松空港 | スカイラウンジ白山 | |
| 東海 | 中部国際空港セントレア | プレミアムラウンジセントレア |
| 第2プレミアムラウンジ セントレア | ||
| 富士山静岡空港 | YOUR LOUNGE | |
| 関東 | 成田空港 第1旅客ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 |
| 成田空港 第2旅客ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 | |
| 羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル | POWER LOUNGE SOUTH | |
| POWER LOUNGE NORTH | ||
| POWER LOUNGE CENTRAL | ||
| 羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナル | POWER LOUNGE NORTH | |
| エアポートラウンジ(南) | ||
| POWER LOUNGE CENTRAL | ||
| 近畿 | 関西国際空港 | 六甲 |
| アネックス六甲 | ||
| 金剛 | ||
| NODOKA | ||
| 伊丹空港 | ラウンジオーサカ | |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 | |
| 中国 | 岡山空港 | ラウンジ マスカット |
| 広島空港 | ビジネスラウンジもみじ | |
| 米子鬼太郎空港 | ラウンジDAISEN | |
| 山口宇部空港 | ラウンジきらら | |
| 出雲縁結び空港 | 出雲縁結び空港エアポートラウンジ | |
| 四国 | 高松空港 | ラウンジ讃岐(さぬき) |
| 松山空港 | ビジネスラウンジ | |
| スカイラウンジ | ||
| 徳島阿波おどり空港 | ヴォルティス | |
| 高知龍馬空港 | ブルースカイ | |
| 九州 | 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース |
| ラウンジTIME/サウス | ||
| ラウンジTIMEインターナショナル | ||
| 北九州空港 | ラウンジひまわり | |
| 九州佐賀国際空港 | Premium Lounge さがのがら。 | |
| 大分空港 | ラウンジくにさき | |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジアザレア | |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジASO | |
| 宮崎ブーゲンビリア空港 | ブーゲンラウンジひなた | |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 | |
| 沖縄 | 那覇空港 | ラウンジ華(hana) |
| 海外 | ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 国際線ターミナル | IASS HAWAII LOUNGE |
楽天プレミアムカードで使える、国内空港ラウンジを利用する際の注意点

国内の空港ラウンジは、出張や旅行の際にとても便利な休憩スポットです。
しかし、いざラウンジの受付に行ってから「思っていたのと違う」と慌ててしまわないよう、事前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
スムーズに、そしてスマートにラウンジを活用するために、利用時のルールを一緒に確認しておきましょう。
同伴者については、有料である
楽天プレミアムカードをお持ちの本会員様(および家族カード会員様)は無料でラウンジを利用できますが、カードを持っていない同伴者の方は基本的に有料となります。
料金はラウンジによって異なりますが、お一人につき1,500円前後のケースが一般的です。
もしご友人やカードを持っていないご家族と一緒に利用される場合は、受付で同伴者料金を支払う必要があることを覚えておくと安心です。
利用にはカード本体と搭乗券の提示が必要
ラウンジに入場する際は、受付で「楽天プレミアムカード本体」と「当日の搭乗券(航空券)」を提示する必要があります。
最近はスマホ画面でのeチケット(QRコードなど)も一般的ですが、その場合も画面を提示すれば大丈夫です。
カードを家に忘れてしまったり、有効期限が切れていたりすると、たとえ会員であっても無料特典は受けられないため、出発前に必ずお財布の中をチェックしておきましょう。
プライオリティ・パスのラウンジとはサービ内容が異なる
「国内空港ラウンジ(カードラウンジ)」と「プライオリティ・パスで入れるラウンジ」は、サービスの内容が少し異なります。
カードラウンジは主にソフトドリンクが中心の休憩スペースですが、プライオリティ・パスで入れるラウンジは、より豪華なビュッフェ形式の食事やアルコールが充実しています。
国内線を利用する際は「カードラウンジ」、国際線で贅沢に過ごしたい時は「プライオリティ・パス」などと、目的に合わせて使い分けるのが上手な活用術です。

無料の食事・アルコールの提供が無い点が、プライオリティ・パスのラウンジとの大きな違いです!
楽天プレミアムカードの基本情報

楽天プレミアムカードの基本情報については、以下の一覧のとおりです。
| 項目 | 楽天カード |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 11,000円(税込) |
| 年会費(家族) | 550円(税込) |
| 国際ブランド | VISA/Master/JCB/AMEX |
| 利用可能枠 | 最高300万円 |
| ポイント | 楽天ポイント |
| 基本ポイント還元 | 1.0% |
| 空港ラウンジ | プライオリティパス (年間5回まで無料、6回目以降は1回US35$) 国内空港ラウンジ(利用回数無制限) |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5,000万円(自動+利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円(自動付帯) |
特に注目しておきたい部分については、以下の章で詳しく解説をしていきます。
年会費
楽天プレミアムカードの年会費は、11,000円(税込)です。
一見すると「少し高いかな?」と感じるかもしれませんが、手厚い海外・国内旅行傷害保険や、世界中の空港ラウンジが使える特典など、付帯するサービスの質を考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた一枚といえます。
年に数回旅行へ行く方であれば、すぐに元が取れてしまうような充実した内容です。
| 本会員 | 家族カード |
|---|---|
| 11,000円(税込) | 550円(税込) |
国際ブランド

Visa、Mastercard、JCB、American Expressの4種類から、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
世界中どこでも使いやすいのはVisaやMastercardですが、国内での特典を重視するならJCB、ステータス感を楽しみたいならAmerican Expressなど、選択肢が広いのは嬉しいポイントです。
ポイント還元

基本のポイント還元率は1.0%と高水準ですが、楽天市場での利用になるとその真価を発揮します。
楽天プレミアムカード特典としてポイント還元率が大幅にアップするため、普段のお買い物も驚くほど効率よく貯まっていきます。
旅行の準備でスーツケースやトラベルグッズを揃える際も、どんどんポイントが貯まるのは大きな楽しみの一つです。
楽天プレミアムカードのポイント還元率
100円=1ポイント(還元率:1.0%)
ポイントの活用方法
貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天市場でのお買い物に使えるほか、楽天カードの月々のお支払いにも充当できます。
さらに旅行好きの方に特におすすめなのが、JALやANAマイルへの交換です。
毎日の生活で貯めたポイントを次の旅の航空券に変えるといった、夢のある使い道が広がります。
| 使い方 | 還元率 |
|---|---|
| 月々のカード支払いに当てる | 1ポイント=1円 |
| 楽天PAYでポイント支払いに当てる | 1ポイント=1円 |
| 楽天証券の積立に利用する | 1ポイント=1円 |
| ANAマイルに交換する | 2ポイント=1マイル |
| JALマイルに交換する | 2ポイント=1マイル |
| マリオットボンヴォイポイントに交換する | 3ポイント=1マリオットボンヴォイポイント |
| ALL – Accor Live Limitlessに交換する | 3,200ポイント=1,000 Accor Live Limitless |
海外・国内旅行傷害保険
旅行中に予期せぬトラブルに見舞われたとき、心強い味方になってくれるのが付帯保険です。
楽天プレミアムカードは、一般のカードに比べて補償内容が非常に手厚く、海外・国内ともに最高5,000万円までの補償が用意されています。
万が一の病気やケガ、持ち物の盗難など、慣れない土地での不安をしっかりサポートしてくれる仕組みについて、詳しく見ていきましょう。
海外旅行傷害保険(自動付帯・利用付帯)
海外旅行傷害保険には、カードを持っているだけで適用される「自動付帯」と、旅行代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」の2つの枠組みがあります。
楽天プレミアムカードの場合、自動付帯分だけでも最高4,000万円の補償がありますが、国内の公共交通機関の料金やツアー代金をこのカードで決済しておけば、最高5,000万円まで補償額がアップします。
具体的な補償項目等の詳細については、下記の一覧を合わせてご確認ください。
| 保険の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 自動付帯:4,000万円 利用付帯:1,000万円 |
| 傷害治療費用 | 300万円 |
| 疾病治療費用 | 300万円 |
| 賠償責任保険 (自己負担額なし) |
3,000万円 |
| 携行品損害 (自己負担額:3,000円) |
自動付帯:30万円 利用付帯:20万円 |
| 救援者費用 | 200万円 |
国内旅行傷害保険(自動付帯)
国内旅行中の事故やホテル内でのケガなどを補償してくれる国内旅行傷害保険は、嬉しい「自動付帯」となっています。
つまり、旅行代金を他の方法で支払っていたとしても、カードの会員であれば自動的に保険の対象となる仕組みです。
最高5,000万円の傷害死亡・後遺障害補償に加え、入院や通院の手当も付いています。
国内の出張や家族旅行が多い方にとって、特別な手続きなしで常に守られているのは大きなメリットと言えます。
具体的な補償項目等の詳細については、下記の一覧を合わせてご確認ください。
| 保険の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡 | 5,000万円 |
| 傷害後遺障害保険金 | 最大5,000 万円 |
| 入院保険金 | 5,000円(日額) |
| 手術保険金 | ① 入院中に受けた手術 入院保険金日額× 10 ② 上記①以外の手術 入院保険金日額×5 |
| 通院保険金 | 3,000円(日額) |
まとめ
楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスと国内ラウンジの両方を賢く使い分けることで、旅の質を劇的に高めてくれます。
年間5回までの海外ラウンジ利用や、回数制限のない国内ラウンジなど、ライフスタイルに合わせた活用が可能です。
付帯保険やポイント還元も充実しており、年会費以上の価値を感じられる一枚といえます。
特別な旅のパートナーとして、ぜひこの機会に発行を検討してみてください。

